島田わたる,島田恒,旭市,旭市議会議員

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2023年7月1日 令和5年第2回定例議会において、次の項目の一般質問を行いました。

文化財の保護と活用について
▶︎問
文化財の保護の現状について、登録されている指定文化財とその管理状況伺う。
▶︎答
指定文化財は国が2件、県が14件、市が114件。合計130件。
地区別では旭地区23件、海上地区47件、飯岡地区10件、干潟地区50件。合併後は、1件、平成20年に太田のエンヤホーが県指定に追加されている。
▶︎問
文化財の活用について、教育現場での活用状況や、観光事業や地域振興にどのように結び付けて行くか伺う。
▶︎答
郷土の偉人や文化財、伝統文化などについては、社会科副読本を活用し、椿の海の干拓に尽力した鉄牛和尚のほか、農村を豊かにした大原幽学、さつまいもの苗旁を広めた穴澤松五郎、落花生を広めた金谷総蔵、祭りなどについて取り上げている。
物産協会において神社やお寺の「御朱印」のお城版として山城のご城印、事業を実施、「椿の海」を舞台とした周遊ツアーを企画。山城めぐりを組み込むなど新たな魅力の掘り起こしとして文化財を活用してゆく。
▶︎問
文化財のデジタル化への取り組みについて伺う
▶︎答
ホームページ上での文化財の紹介や、説明看板にQRコードを入れ、詳しい情報にアクセスできる取り組みを進めている。重要なものや劣化が進みそうなものについては、将来的にはオンラインで文化財ポータルを目指したい。古文書類や、指定文化財からデジタルシフトしたい。


デジタル田園都市国家構想について
▶︎問
本構想に基づく農業生産の効率化、地域産業の振興、観光振興の更なる展開について伺う。
▶︎答
「千葉県スマート農業推進方針」に基づき、農業の持続的な発展を目指した、スマート農業を推進し、農業者に対する相談受付や、国県補助事業の紹介、申請書の作成支援等を行っている。昨年度から実施しているYouTube インストリーム広告については、今年度は、新たに夏季観光PRに加え、冬季向けの動画を作成する予定。さらにInstagramによる広告を活用することで、全国に向けて旭市を発信し、さらに幅広い世代の新規観光客の獲得に努めて行く。



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