島田わたる,島田恒,旭市,旭市議会議員

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2023年12月 令和5年第4回定例会において、次の項目の一般質問を行いました。
▶︎問
「道の駅季楽里あさひの」支払方法(キャッシュレス化への取り組み)について伺う。
▶︎答
令和3年度よりキラカを導入、本年10月16日から、クレジットカード(ビザ、マスター、JCB、アメックス、ダイナース等)が利用可能となった。
年内には、コード決済(D払い、ペイペイ、AUぺい等)が利用可能となる。ただし、交通系電子マネーやスイカなどは対応していません。
キャッシュレス化を進めることで、利用者の利便性の向上と、レジ担当者の作業の軽減が図ります。
▶︎問
施設の老朽化と整備とイオンタウンとの連携について
▶︎答
開設から9年を経過し、施設や備品などに経年劣化が目に付く箇所もあります。指定管理者と連携し、必要な修繕などを実施することで、衛生的で安全な施設運営を行っていきます。
イオンタウンと道の駅は共に市内外から多くの来場者を集める施設であり、施設の距離が近いため、多くの方が両施設を巡っていると思われます。
今後は、双方の施設の特徴をうまく連携させ、さらに多くの方に旭市に来ていただけるような取り組みを行います。
▶︎問
東総広域農道の県道昇格について、これまでの検討経過を伺う
▶︎答
平成3年度に、維持管理に要する財政負担の軽減を図るため、東総広域市町村圏事務組合から県に対し県道への昇格を要望しましたが、道路網の密度が認定基準に合わないなどの理由により「県道昇格は困難」との回答でした。
その後、平成6年度にも、関係市町から県に対し、県道昇格について再度要望しましたが、実現には至りませんでした。近年では、平成25年10月にも要望した経緯があります。
▶︎問
清滝バイパスの供用開始に伴い、広域農道は多古町から銚子市へ抜ける主要道路になると予想されるため、県の管理とならないか。成田空港の機能拡大整備に伴って、周辺地域の雇用が拡大すると千葉県も予想をしている。成田までの交通網の整備について、本市としての考えを伺う。
▶︎答
清滝バイパスの供用開始後に行われる、令和6年度の交通量調査の結果を踏まえ、県道昇格について検討してまいりたいと考えております。地域生産物の流通輸送のための基幹道路として、東総広域農道の重要性が高まるとともに、交通量の増加が見込まれる。
銚子市から成田空港へのアクセスが向上することにより、地域開発への期待も高まる可能性を秘めている。県道昇格については、清滝バイパスの供用開始をきっかけとして、再度検討したいと考えている。

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