2025年9月
令和7年第3回定例会において、次の項目の一般質問を行いました。
1 農業DXの必要性と組織化について
▶︎問
旭市として農業DXをどのように位置づけ、今後どのような姿を目指しているのか伺う。
▶︎答
国や県の支援制度や民間事業者の持つ知見も活用しながら、地域の担い手、農業組織などと連携し、本市の強みである高い生産技術と高品質で多様な品目を有するという特性を生かした、農業DXの推進を図って行く。また、次世代を担う若い生産者や新規就農者にとって魅力ある産業として、本市の農業が持続的に発展できるよう研究していきたいと考えている。
2 DXへの支援体制と担い手づくりについて
▶︎問
農家のDXに対する関心は高いし、すでに実践している人もいる。そんな中で、地域としての方向性、行政やJAなどが後押しをしてもらいたいという声にどう応えるか伺う。
▶︎答
農業DXの推進にはまず、農家の皆様が日常的に情報を共有し、課題を共有できる仕組みが不可欠であると考えている。
県やJAをはじめ関係機関と意見交換を重ね、現場のニーズや可能性を探りながら、支援の在り方について調査研究して行く。
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