島田わたる,島田恒,旭市,旭市議会議員

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2022年3月8日 令和4年第1回定例議会において、3項目の一般質問を行いました。
1.農産物収穫後残渣の取り組みについて …
野菜の残渣の処理問題は、生産農家の課題となっています。農業由来の農産物、野菜残渣の処理問題というのは、周囲への環境問題があるにせよ、農家の方々にとっては労力に大きくかかわる問題です。
環境に配慮しつつ、適切な処理を合理的に行える具体的な方法を、積極的に検討いただきたいと要望しました。

2. 家畜の糞尿処理の取り組みについて…
耕種農家、水田農家に供給する「耕畜連携事業」も進められています。「ペレット化」して、保管、運搬を効率的に行うための施設整備など、現在行われている施策を積極的にさらに進めていただきたい。
また、糞尿処理の問題を農業の「負の課題」としてとらえるのではなく「生物資源」「再生エネルギー」としてとらえる様々な潮流も起こっています。
将来に向けての「持続可能な農業」という意味合いからも積極的な検討と、本市の総合基本戦略に基づいた施策の展開を要望しました。

3. バイオマス産業都市への取り組みについて…
「バイオマス産業都市」とは、生物資源など、バイオマスを軸とした「環境にやさしく・災害に強いまち」がそのコンセプトです。
①木質チップ、木くず、竹
②糞尿、野菜残渣
③食品残渣など
「資源の地域内循環」による「資源の再利用という考え方です。
バイオマスを利用した発電事業などがその中心になるが、そのほかに発電時に発生した熱利用、下水汚泥利用、糞尿・食品廃棄物のたい肥化…なども含まれれます。
本事業は、生物資源の処理にかかわる諸課題、前向きに解決する起点となって行くものだと考えます。
本市の基幹産業である農業だけでなく水産業、食品産業など地域の特性を最大限に活用した、まさに「持続可能なまちづくり」そのものであると、検討を強く要望しました。

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